2013年07月22日(月)

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7月 232013
 

先週末の「空間とデザイン」が終わって、大分時間がゆるやかに流れるようになった松川研究室。

忙しさにかまけておざなりになってしまっていた細かな仕事を丁寧に拾っていこうと思う。
この日々のログ取りもそのうちの一つ。
時間があるときにちょっとずつ。

2013年07月21日(日)→http://000lab.com/?p=1116
2013年07月19日(金)→http://000lab.com/?p=1107
2013年07月18日(木)→http://000lab.com/?p=1147
2013年07月17日(水)→http://000lab.com/?p=1120
2013年07月15日(月)→http://000lab.com/?p=1132
2013年07月14日(日)→http://000lab.com/?p=1139
2013年07月12日(金)→http://000lab.com/?p=1142
2013年07月10日(水)→http://000lab.com/?p=1155
2013年07月06日(土)→http://000lab.com/?p=1162
2013年07月05日(金)→http://000lab.com/?p=1167
2013年07月04日(木)→http://000lab.com/?p=1171
2013年06月30日(日)→http://000lab.com/?p=1184
2013年06月24日(月)→http://000lab.com/?p=1189

zp8497586rq

2013年07月21日(日)

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7月 212013
 

金曜の「空間とデザイン」特設会場のお片づけで夕刻から解体作業。
松川研の授業受講生に加えて、山本さん、大長さん、池田さんも応援に駆けつけてくれる。
設置作業は3人しか居なくて6時間にも及ぶ大変な作業に なっちゃったけれど、今日はサクっと。
次回からは設置・解体ともにもっとスムースに出来そう。
ご協力、ありがとうございました。

本日から佐々木さんの卒業設計の模型製作が始まったらしい。
松川研メンバーも総力戦でお手伝い。
自分で設定した「期限」は7月中だとか。
また眠れない日々なのね。

松川先生も相変わらず忙しくて今夜もmtgで外出。

おつかれさまです、、、

zp8497586rq

2013年07月18日(木)

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7月 182013
 

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「空間とデザイン」最終講評会まであと1日。。。
混沌的作業机之図。
泣いても笑ってもあと1日。がんばれ!

オミクロンエントランスの特設展示スペースも松川研究室の仲間を力を借りてなんとか完成。
こちら運営サイドも学生と一緒に夜通しの作業。cheap custom essay writing services
明日が楽しみ!

765qwerty765

2013年07月17日(水)

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7月 172013
 

松川先生春学期授業「空間とデザイン」最終講評会の準備に追われる。

展示会場設営の設置実験。
管財課から机やパネルをレンタルして自立するかどうかチェック。
上手くいったところもいかなかったところも。
明日、足りない資材を買いに行く。
なんとか、60人分の作品を1室にまとめて展示出来そう。

当日、先生にお渡しする資料や、名簿、名札の作成。
エクセルと頭がこんがらがってスパゲッティー状態。
custom writingミスが多くなる。すみません、、、

午後、松川先生と佐々木さんは「環境デザインフィールドワークショップ」ガイダンス。
1ヶ月程前から計画していた中国視察計画をパブリッシュ。
単位になる「授業」で、毎年20-30人の学生が集まるらしい。
今年は松川先生が計画担当。
建築系のよく見知った顔が集まる。
夏の中国建築見学ツアーらしい。ウラヤマシイ。

765qwerty765

2013年07月15日(月)

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7月 152013
 

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春学期最後の松川研究会。
あっという間に学期末。おそろしい。

前半はマテリアライジング展(TG_Kit)で駆け抜けたけれど、後半は学生各個人の設計課題がハードで研究会はちょっと息切れ。

松川先生から「ここ1年半の活動をしっかりとアーカイブする」方針が伝えられる。
松川研夏合宿は ①ロボットアーム講習 ②アーカイブ作業の 2本立て。
アーカイブ作業リーダーはゼミ長の入矢さんに。
諸々スケジュールも確定。

松川研究室は来週から夏期モード。cheap essay writers
佐々木さんの卒業設計模型作業もついにはじまる。

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2013年07月14日(日)

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7月 142013
 

土曜日に引き続き、「空間とデザイン」個人エスキスを丸1日。
1ヶ月近く続いてきたこの休日エスキスも今日が最後。
正直、いろいろキツかったけれど、充実した1ヶ月だった。

「実務経験がほぼ無い」に等しい僕が一体何を、どんな顔して教えればいいんだと大分悩んだ時期もあったけれど、結果、僕も一緒に勉強させてもらっていたのだなと、実感。
いい機会を与えてもらった。楽しかった。
また来季からの糧になりそう。
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いつか、僕も僕のクラスを。果てしなく遠い夢だけれど。

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2013年07月12日(金)

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7月 122013
 

2013-07-12 10.19.42

松川先生春学期授業「空間とデザイン」。
来週に迫った最終講評会のプレ発表(練習)回。

通常と異なり、各班に分かれて全員が班内発表。
essay writers for hireまだまだ発表用の素材が揃っていない人が多く、ちょっと心配に。
来週は眠れませんな。

最終講評会の特設展示スペースの企画書を提出期限ギリギリで学事へ。
各所に迷惑かけたけれど、なんとか実現へ。
受講生のみなさん、僕らも頑張りますよ!

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2013年07月10日(水)

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7月 102013
 

ORF出展者説明会。
今年もORFの会場構成は松川先生の担当。
説明会用の資料もなんとか間に合って一安心。

今年度の会場も去年度と同様に各研究室の備品を持ち込んで企画展示するバザール方式。
さらに前年度から更新する構成企画を検討中。

今年もORFに向けて走りだした。

2013年07月06日(土)

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7月 062013
 

慶應SFCが七夕祭りで色めいているなか、松川研究室一同は本郷の東京大学へ。
松川先生が「隈・小渕スタジオ講評会」にお呼ばれしたので、僕も学生も見学へ。

隈・小渕スタジオは東大の学部4年生のスタジオ課題で、講師は豊田啓介さん、市川創太さん、カズ米田さんと錚々たる顔ぶれ。
テーマは「Adaptive Morphology」。
菌類、節足動物などの自然界のモチーフから①形態生成アルゴリズムを抽出し、②建築設計に応用させるというもの。
設計エスキスと平行して、grasshopper、grasshopperPythonの技術指導が会った模様。
大変なボリューム。
最終講評までたどり着いた10数名のみなさん全員が4月の時点でほぼコーディング初心者だったにもかかわらず、ほぼマスターしたとか。
きっと講師のみなさんの熱心なご指導があったのだと思う。

松川研の学生にもかなり刺激的な内容だったよう。
SFCに持ち帰って活かせたら。

2013年07月05日(金)

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7月 052013
 

松川先生春学期担当授業「空間とデザイン」。
授業内のエスキスは今週がラスト。
ご担当の非常勤講師の先生は宇賀亮介先生。

ここに来てちょっと息切れ気味。
授業出席者も少なめ。
週末のSFC文化祭「七夕祭」も影響しているとか。
ここまで一生懸命やってきたみなさん、あともう少し。がんばれ!

次週は最終講評会前のプレ発表会。
最終提出まで、僕も弱輩ながらエスキスさせていただきます!

2013年07月04日(木)

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7月 042013
 

ORFの出展者向け資料を作成中。
「去年のものをちょっと修正すればいいから楽ちん」と思いきや、そのちょっとの修正が結構な下図。
ひたすらRhinoで会場構成をリモデル×n。
来週中頃の出展者説明会に間に合わせなければ。

2013年06月30日(日)

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6月 302013
 

土曜、日曜と「空間とデザイン」の個人エスキスに費やす。
ちょっとハードにスケジュールを組み過ぎた感もあるけれど、僕も大変充実している。
複数人と連続してエスキスをしていると、上手くいくエスキスも上手くいかないエスキスもある。
こちらも嬉しくなったり落ち込んだり、の連続。
僕みたいな半人前がお教えできることなど、本当に僅かなものだと思うし、烏滸がましいとおもうけれど、それでも出来る限り対応していこうと思う。
少しでも授業のレベルアップにつながれば。

2013年06月24日(月)

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6月 242013
 

Exif_JPEG_PICTURE

マテリアライジング展撤収作業。
3週間のお勤めを終えたTG_Kitもこれにてお役御免。
松川研一同で上野までお出迎え。

撤収前に藤平さんのデジタル一眼レフで作品を改めて撮影。
春に購入したライティング機材を初使用。
トラブルで電球2つを損失しながらも無事撮影終了。

TG_Kitデスクの上にばら撒いておいたピースが来場者によっていろいろなカタチに組み替えられていたことが印象的。
金属ピースが1枚無くなっていること以外はトラブル無く展示会期を乗り切った。
4月から続いたTG_Kitプロジェクトもここで一旦小休止。
とりあえずはアーカイブ作業へシフトチェンジ。
次回はORFでまた会いましょう。

2013年05月08日(火)

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5月 082013
 

2013-05-07 16.28.21

久しぶりの更新。
GW前まで「materializing展」の準備でてんてこ舞いだった松川研。
GWの4連休は休息に。
本日の研究会からリスタート。6月の「materializing展」本番に向けて猛ダッシュ。

連休明けなので張り切って早めの出勤。
貯めこんでいた事務作業をこなす。授業の提出簿など。
松川先生はこういった提出簿もすべて受講者に公開する主義。
こちらの入力が間違っていないかの確認にもなる。
さっそくクラウドサービスに乗せて一斉送信。
(早速一人「提出した筈なのに見提出になってる!」というクレームを頂く、、、すみません、、、)

夕刻。松川先生の一声でなぜかフットサル練習に!
松川研究室ほぼ全員参加+飛び入り参加者で大変なことに。
6月の他研究室との合同合宿に向けて鍛えねば。体が、、、痛い、、、。

夜。研究会。
「materializing展」に向けたモックアップスタディ。
GW前までのスタディレビューとレーザーカッティング作業のスケジュール確認。
今夜から早速作業。恐らく丸々1週間掛かりそう。
果たして梁は飛ぶのか。

個人的なことだけど、本日、慶應義塾大学さんとの雇用契約を交わしていただく。
000studioからは一旦除籍。
あらためて、学生のみなさま、そして先生、よろしくおねがいします。
気持ち新たに。頑張らなければ。

2013年04月09日(火)

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4月 092013
 

DSC_0837

朝。
入矢さんに早起きしてきてもらって、ロボットアーム安全柵のやり残しと片付け作業を手伝ってもらう。
ドアの塩ビが想像以上に上手く貼れず、これだけペンディング。新学期持ち越し、、、すみません、、、。

松川先生は昼間、学生さん相手に「大学院プロジェクトセミナー」「AUD科目説明会」とガイダンス2連発。
お疲れ様です。

研究会がはじまる前に安全柵制作でお世話になった湘南台の材木屋「山六木材」さんに電話とファックスを入れる。
この材木屋さんに出会わなければもっとコストがかかってた筈。
これからもお世話になりそう。

夕刻。
ついに。春学期松川研究会がスタート。

まずは恒例の全員集合の写真撮影。
昨年春「森アト前」、昨年秋「森アト中」ときて、今年は「鴨池前」をロケ地に決定。
残念ながら泉さんは不在だったけど、合成で乗り切ることに。
カメラマンは偶然居合わせた水野先生にお願いすることに!
いい笑顔を引き出していただきました。ありがとうございました。

初回は松川先生による1年間の方針説明と新旧メンバーの自己紹介。
研究会後は湘南台駅前で決起集会。
いつもの「第一回目コース」。1年経って松川研の「定番」も出来つつある。
今季松川研究会の新メンバーは4人。
去年の今日、メンバーはまだ半分だったけど、すくすく育って今年は全11人。
亀岡さん、佐藤さん、津久井さん、本間さん、どうぞよろしくおねがいします。
癖のある研究室、みんなでつくっていきましょう!

2013年04月08日(月)

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4月 082013
 

0411キャプチャ

本日より慶應SFCは春学期授業開始。
松川先生担当授業は毎週火曜の「研究会」と毎週金曜の「空間とデザイン」。

今日は各種授業webまわりの編集に時間を割く。

研究室ブログ(http://000lab.com/)
新しく仲間になるメンバーのリストや、松川先生の著作紹介、ロボットアーム安全柵のプロジェクトのレビューなどを追記。

研究会ブログ(http://algorism.000lab.com/)
授業日登録や新メンバーのユーザ登録等。

「空間とデザイン」授業ブログ(http://sd2013.000lab.com/)
授業シラバスをこつこつ書き換え。

キーボード叩いて1日が終わる。
1週間前までガテン系でヒーヒー言ってたのが嘘のよう。

2013年04月06日(土)

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4月 072013
 

春の嵐。
横殴りの暴風雨に森アトも揺れる。

春学期授業「空間とデザイン」のシラバス作成。
昼、松川さんとmtg。
時間がかかったけど、なんとかまとまった。
デザインスタジオAで集めた都市計画系資料が役立つ。
一度苦労したから2度目は手慣れたもの。
週明けはコンタ図面を用意しなければ。

夜、事務所のお仕事。某webサイトの更新。
何度も確認して更新したつもりが一箇所誤記。
猛省。

たかぎ

2013年04月05日(金)

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4月 072013
 

春学期授業「空間とデザイン」の授業用ブログとMLの作成。
今学期もここから始まる。
http://sd2013.000lab.com/
ドメイン登録でいつも時間が食われる。
前日にやっておけばいいものを、、、。

昼、彰国社の神中さんが来所。
理科大の先輩とは存じ上げず驚く。
ロボットアームを見学して頂く。
FBにも上げてくださった様で嬉しい。
松川さんとのmtgも盛り上がったよう。

夕刻、松川さんと春学期授業「空間とデザイン」の敷地探しにSFC周辺を徘徊。
適当なサイズ、コンテクストを持った敷地がなかなか見つからず難儀。
最後は2人合意で敷地決定。
明日はシラバスを精査せねば。

明日から猛雨らしい。
どうやって出社しようか。。。

たかぎ

2013年04月04日(木)

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4月 072013
 

快晴。ようやく春らしい朝。

溜まりに溜まった1ヶ月分のログ取りを思い出しながら埋めてゆく。
安全柵の作業準備、本番期間内で大分サボった。
これからの研究室の木工作業のためにもちゃんと記録しておかなければ。
モデリングや部材の算出表なども精査して、共有フォルダに。

朝、KUKAの原田さんに来ていただいて早速ロボットアームをチェックしていただく。
コード類の接触不良を疑っていたけれど、どうもそうでは無かったらしい。
システムバスを再インストールしたらなぜかエラー無しで起動。
直接の原因は判らなかったけれど、なんとか一安心。
結局夕方4時ごろまでかかって修理していただく。
ありがとうございました。

夜、松川さんに見てもらいながら建築文化データベースを更新。
若干まごついたけど、次からはなんとか一人で出来そう。
最近、実に3年ぶりくらいにプライベートサーバを契約した。
夏に勉強したデータベースちょっとずつ復習するつもり。
アプリケーションを自分で作れるようになりたい。

たかぎ

2013年04月03日(水)

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4月 072013
 

2013-04-03 18.04.29
昨日からの雨がやまない。
相変わらずの激雨。

朝、KUKAの村上さんからお電話を頂く。
早速明日来てくれるらしい。
ありがたい。

昼、身体測定の用事で佐々木さんがふらりとやってくる。
いいタイミングだったので捕まえて、Tritonのマキシスライドテーブルを一緒に組み立ててもらう。
年度末の物品一斉購入で松川研の木工ツールは完璧な品揃えに。
早速ロボットアームの柵内に移動。

000studioのお仕事、建築文化データベース更新の作業を預かる。
web更新は緊張する。
今日はとりあえずアップデートの下準備。

ものづくり工房利用者台帳。
データ精査した上での傾向分析を求められる。
僕なりに用途毎や研究室毎のの用具利用比率を算出してレポート。
なにかの役に立てばいいのだけど。

夕刻、ようやく晴れ間が。
SFCキャンパスの夕焼けが綺麗だった。
ちょうど1年前も同じような夕焼けを見た気がする。
1年経ったのだな、としみじみ。

たかぎ

2013年04月02日(火)

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4月 072013
 

酷い雨。
2週間咲続けたSFCの桜もこれで散ってしまう。

SFCの新入生は今日からガイダンスのようで、
フレッシュな顔ぶれと熱心なサークル勧誘でごった返す。

朝、自身のカードキーが使えなくなっていることに気づく。
新学期の洗礼か。
学事、総務、大学院棟事務、管財課と巡ってようやく解決。
雨でずぶ濡れ。

昨日完成したロボットアームの安全柵で気に入らないところに修正を加える。
これだけ時間をかけると細かいトコロを修正したくなってきてしまう。
キリがないので、ある程度で切り上げる。
夕方松川さんのチェックを受ける。
小さな指摘はあったけど、大きな変更は無さそう。
一安心。

柵が一安心したと思ったら、なんと今度は肝心のロボットアームが動かない。
コードを動かしたから接触不良を起こした??
KUKAの担当者さんに泣きつく。
一難去ってまた一難。

夜、研究室内の無線LAN環境とネットワークストレージを構築。
最新の無線LANルータとLANディスク。
LANディスクは6Tの大容量。
松川さんとフォルダの切り方をmtgして本日の業務は終了。
準備しなきゃならないことがまだまだ山ほどある。

たかぎ

2013年02月21日(木)

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2月 222013
 

ついにやってきたKUKAロボットアーム。
ものづくり工房ことSFC Z館は朝8時からトラック横付けで大作業。

まずロボットアームを室内に運びこむだけで一苦労。
ジャッキと荷台でようやくセッティング。
さらにコンクリ基礎にアンカーを打ち付けて、筐体を固定。
最後に電気ケーブルを整備する。
今日までの準備の甲斐あって作業はトラブルなく順調に。

丸一日かかってようやくセッティング完了。
電力供給チェックや、試運転プログラム、可動軸のマスタリングを一通り行なって本日は終了。
まだ安全柵も作業台もないけれど、これからのワクワクを感じさせる一日に。
明日も細かな片づけ作業。来週からは現地講習が始まる。

夕刻から松川さんは大学業務で日吉へ。
僕は夜、学生さんのスタディと溜まりに溜まった業務日記付け。ちゃんと日々をログ取りしなければ。

たかぎ

2013年02月20日(水)

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2月 202013
 

本日松川さんは日吉で大学業務につき

松川研究室棚プロジェクトスタディ。
またもレーザーマスター中村さんにレーザーカットを手伝ってもらう。
もはや中村さん無しに円滑なレーザー作業は出来ない。
頼もしい限り。
スタディ用の材発注手続きやメールなど雑務などもまとめて。
頭のなかも整理。

午後、柿崎さんとものづくり工房にて打ち合わせ。
ついに明日やってくるロボットアームの搬入作業について最終確認。

明日は6時起き。今日は早めにおやすみなさい。

たかぎ

2013年02月19日(火)

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2月 192013
 


18、19日とロボットアーム講習後半戦。
保土ヶ谷のKUKAテクニカルセンターに缶詰。

ついにKUKA Robot Languageという言語で簡単なコーディングも講習させていただく。
Gコードでの制御は来週の現地講習までお預け。

講習の締めくくりはマークシートの卒業検定。
松川さんも僕もなんとか合格点到達で、頂きました、講習修了書。
KUKAのトレーニング担当者さま、4日間、大変お世話になりました。

長かった講習もこれにておしまい。
そしてついに2日後、、、SFCにロボットアームがやってくる!

たかぎ

2013年02月15日(金)

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2月 152013
 

もう前日の話だけど、松川研究室の春合宿も無事終了。
無事に作品を提出することができた。
2週間の長丁場。みんな本当によくがんばった。

スケジューリングの管理から、スタディ方法、果てはプレゼンボードののりづけ方法や郵送方法など細かなことろまで、大いに勉強したことが多かったよう。
なにより、同じ計画た考え方を共有する大変さがわかったよう。僕も傍から見させてもらって勉強になった。
僕も仲間とコンペがやりたくなってきてしまう。

その日のうちに打ち上げ、という予定だったのだけれど、みんなグロッキー状態で後日に延期。
全員白い顔していたので仕方なし。

明けて今日、祭りの後状態で研究室には松川さんと僕ふたりきり。
合宿中、細々と計画してきた研究室棚計画のスタディをしてもらう。
ようやくGOサインが出そうな域に来た。
アドホック棚の完成も近いか。

明日は理科大の卒業設計講評会。
松川さんがゲストクリティークでお呼ばれしている。
僕も付いて行こうとおもう。後輩に会えるのが楽しみ。

たかぎ

2013年02月14日(木)

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2月 142013
 

ものづくり工房の事前整備。
前日苦心して探してきた電線の整備をやらせてもらう。

僕は建築を専門にしているっていうのに、電線も自分で引いたこともないのだ。
ブレーカーだって、電子レンジとエアコン同時使用で落ちた時ぐらいしか触ったことがない。
端子の付け方も柿崎さんが丁寧に教えてくださった。
本当に勉強になる。

ロボットアーム設置位置の墨出しと、不要な床材の取り外し、柵設置位置の検討を行なって終了。
あとは残りの研修とロボットアームの到着を待つのみ。

ついに本日はコンペ合宿も最終日。
ものづくり工房整備後の松川さんと僕も老婆心ながらちょっとだけお手伝い。。。
果たして松川研学生はちゃんと提出出来るのか、

たかぎ

2013年02月13日(水)

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2月 132013
 

ロボットアーム電源ケーブル探しに追われた一日。

前日の「ロボットアームものづくり工房搬入計画mtg」で話題に挙がった電源ケーブルの準備。
工房のブレーカーとロボットアームの間に昇圧のためのトランスを噛ませるのだけれど、
そのブレーカー側のケーブルはこちらで用意しないといけないというわけで。
高木が準備担当に。

でも、これがなかなか見つからない。
もともと小売しているようなものではないからネット注文するような代物なのだけど、必要なのは明日。
メーカー、流通、卸売業者、電材屋、小売と電話をかけまくること4時間。
(大阪や静岡にまで電話を、、、電話代が心配。。。)
みつけました、「4芯、断面8mm2、8m、電圧許容400V」の電線。
なんと、湘南台の電材屋さんに1本。灯台下暗し。夜8時に滑り込んで格安で売ってもらう。

電線を探す、なんて初めてだっからいろいろ勉強になった。
メーカー~小売と横断して電話しまくったので流通の流れが体験出来た気がする。
普段、Amazonでワンクリックするだけで商品が届いてしまうと錯覚するけれど、
なるほど、確かに流通というシステムは確実に存在していて、物と金と情報が受け渡しされているのだ。

ケーブル購入のついでにコンペ合宿提出1日前のみんなに牛丼6つを調達。
明日が勝負。もう寝られませんな、

ところで今日、松川さんは「ORF反省会」なる会議だったらしい。
どんな反省会だったのだろう。僕もぜひ来年度も引き続きSFCの力になれれば嬉しい。

たかぎ

2013年02月09日(土)

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2月 102013
 

松川研春合宿も6日目
毎日のルーチンも確立されてきた。
食事はみんなで一緒に取るし、僕も出来る限りアトリエに宿泊するようにしている。
肝心の案も大分ブラッシュアップされてきて、明日からは図面素材を用意する作業に入れそう。
ここからは夏合宿で出来なかったフェーズに突入する。
締切まであと5日。

朝、猪野さんとmtg。
応用環境で一緒にやったプロジェクトを某修士設計展に出すらしい。
本人も大変やる気で楽しみ。
ちょっとプログラムに関して修正したい点が多いらしく、このプロジェクトとはもう少し付き合っていきそう。

夜、情報基盤センターに設置されるKUKAロボットアームの設置図面引き。
春、ここに来てはじめて引いた図面が情報基盤センター1Fの平面図だった。
あれから10ヶ月。ついに奴が、ロボットアームがやってくる、そんな感覚。

たかぎ

2013年02月08日(金)

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2月 102013
 

木曜金曜とKUKAロボットアームの作業研修。
松川さんと保土ヶ谷のKUKAテクニカルセンターへ。

1日目は安全講習と手動によるアームの操作
2日目は各種メンテナンス講習とプログラミングによるアーム操作の初歩

1日目の講習は手動のロースピード運転だったので安心して操作出来たけど、
2日目の最高スピード運転でKUKAの実力を思い知る。ちょっと怯んでしまう程。
安全には最新の注意を払わないといけない。
生半可な知識と経験で動かしたら怪我をしてしまう。

再来週に残りの2日間の講習がある。
この短期間の講習で使いこなせるようになるなど到底無理だけど、しっかりと勉強して研究室に持ち帰らないといけない。
来半期の中心はこのロボットアームなのだから。

夜、研究室に戻って事務作業、合宿夜定時mtg。
授業の提出物整理、KUKA搬入計画など。

たかぎ

2013年02月05日(火)

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2月 062013
 

松川研究室春合宿二日目。
分析日。資料調査に費やした1日。

棚計画。
中村さんのサポートでレーザーカッター。
1/5スケールで部材切り出し。
実際に作ってみて分かることは山ほど。
決定的な勘違いも発覚。
完璧なシステムというのは難しい。
気持ち改めてまたチャレンジ。

たかぎ

2013年02月04日(月)

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2月 052013
 

松川研究室春合宿がスタート。
今回は「SMOKERS’ STYLE COMPETITION 2012」を学生一丸となってチャレンジ。
僕も髪を丸めて気合を入れてきた。(僕は作業しないけど。)

2週間のスケジューリングを確認した後、
早速、松川研究室恒例・案出し100本ノック。
まずはなにも考えずに頭のなかから案を取り出してみる。

夜、各自プレゼン。
過去受賞作品分析や、タバコ・喫煙に関する調査など、分析不足が露呈。
明日は分析作業をやり直し。

ご飯は、みんなでお米を炊いて。
これから2/14まで、寝食を共に。

学生がコンペに取り組んでいる間、僕は研究室の棚作成計画。
夏に終わらなかったプロジェクトのリベンジ。
大分、システムがつかめてきた。
明日、松川先生に報告。

2013年02月02日(土)

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2月 052013
 

慶応大学SFC卒業設計・論文「槇・伊藤賞」審査日。
慶應SFC建築の1年を締めくくる最後のイベント。

今年は5名の設計と1名の論文がエントリー。
6時間の長丁場。
前半はエントリー学生のプレゼンテーション。
後半は常勤・非常勤の先生による選考議論。
松川先生の司会で会は進行。

僕は、槇・伊藤賞審査を見学させて頂くのははじめてだったので場の緊張感にタジタジ。
それだけ白熱していたし、大変な緊張感だった。

槇賞は佐藤さん、杉崎さんのダブル受賞。伊藤賞は昨年に引き続き該当者なし。
個人的には「伊藤賞該当者なし」は、とっても残念。

「槇・伊藤賞」はまだまだ若い歴史だけれど、今日みたいな学生と先生方の熱意でまだまだ進化するだろうな、と。
そんなことを十分予感させる会だった。
学生のみなさん、先生方、おつかれさまでした。

たかぎ

2013年01月27日(月)

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1月 272013
 

満田先生による構造講義最終回。

松川先生と僕で部材剛性マトリックス、系剛性マトリックスの計算をコードで事前に書き下しておいた。
松川先生はprocessing.jsのクラウド仕様。
僕はRhino+pyrhonの3Dモデラ仕様。
二人共なんとか仕上がって、満田先生にお見せすることが出来た。

UIの作り方や、プログラム全体の流れなど細かい点もご指導いただく。
部材の接合条件と固定条件がゴッチャになっていた頭の中も大分整理された。

これから時間をかけて改めてコードを整理していくつもり。
いまは2Dモデルだけど、3Dモデルまでは持っていく予定。

満田先生、半年間、ありがとうございました。

2013年01月23日(水)

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1月 252013
 

火曜から泊まり込みで池田先生の応用環境のお手伝いコーディング。
書けども書けども終わらないコーディング地獄。
猪野さんと佐々木さんの分はなんとか。
あとは安さんの分。。。
翌朝8時でギブアップ。一旦休息。

松川さんは5回目の岡山出張。
来週で最終回らしい。
片道6時間の通勤も次回で最後。
岡山の学生さんも頑張ってください!

たかぎ

2013年01月21日(月)

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1月 252013
 

午前、建築構成論最終講評会
http://bmct2012.000lab.com/

ゲストクリティークに株式会社三菱地所設計の佐藤琢也さんを迎える。

増沢洵設計「最小限住宅」のシミュラークル作成課題。
http://bmct2012.000lab.com/?p=84

中弛みした時期もあったけど、なんとかすべての班が提出。
一人も脱落者が出ない授業に。
お疲れ様でした。
ちょっと時間に余裕なく、ポストイット投票をオミット。
優秀賞も決められずでちょっと残念。

//////////////

昼、デザインスタジオCの講評会を見学。
http://blog.livedoor.jp/matstudio09/archives/51862827.html
http://blog.livedoor.jp/matstudio09/archives/51863006.html

松川研究室からは佐々木さんと入矢さんが提出。
どちらも半年間、よく見せてもらった案。
二人共優秀な案としてアナウンスされ、佐々木さんは松尾先生賞を受賞。
すばらしい。

//////////////

夜、研究会。
先週のデザインスタジオAと今日のデザインスタジオCの松川研究室メンバー案レビュー。
改めて研究会内でプレゼンしてもらう。
仲間内でも厳しい意見が飛び交う会に。
僕なんかは「よく頑張ったね」と言ってしまいたくなるけど、みんな向上心が強くて関心してしまう。
どうやら対自他共に甘いのは僕だけのよう。

その他、春コンペ合宿について打ち合わせ。
来週は満田先生構造講義最終回。

たかぎ

2013年01月19日(土)

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1月 212013
 

デザインスタジオA最終講評会。
詳しいレビューは追って。とりあえず写真だけ。

たかぎ

2013年01月18日(金)

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1月 182013
 

意匠設計最終公表日。
秋学期隔週でRhino、ArchiCAD交互のレクチャーを受けた本授業。
http://isho2012.000lab.com/

課された最終提出物は
Rhino:mobile art pavilion
ArchiCAD:森アトリエ
の図面、パース一式。

授業開始時に全員の図面を並べ、先生学生一緒に優秀案に投票。
その後、学生による、モデリング/レイアウト趣旨の発表。
ちょっと遅刻が目立ったけど、最終的には多くの受講者が提出出来た。

担当先生選出による最優秀賞はRhino 梅津さん、ArchiCAD 宮本さん。
二人共作業の丁寧さとオリジナリティが光った。

半年間レクチャーをして頂いた、Rhino担当 中島先生、ArchiCAD担当 桐木先生。ありがとうございました。
建築学生にとって大変実用的な授業でした。来年もよろしくおねがいします。

夜、松川先生と諸々mtg。
主に明日のデザインスタジオA講評会について。
明日は大忙し。記録もしっかりとらなければ。
ついにデザインスタジオA最終講評会。
公開しますので、ぜひ、ご観覧ください!
http://000lab.com/?p=553

たかぎ

2013年01月16日(水)

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1月 182013
 

松川先生岡山出張につき不在。

デザインスタジオA。
植野さん、亀岡さん、金さんと連続エスキス。
ついに最終発表まであと3日。
最初の植野さんは、もうこちらがとやかく言う必要がないほど作業量が多くエスキスしていて気持ちがいい。
ダイアグラムの作成でちょっとだけアドバイスさせていただく。
やはりダイアグラム作成に関して相談されることが連続する。そうゆうフェーズ。

対照的に、もう確実にすべてを用意することが出来なさそうな人もチラホラ。
用意すべき素材の優先順位と作業の優先順位をリスト化。
1つずつ潰していくしか無い。

最終講評会のスケジューリング作業も大詰め。
タイトルを提出してもらう。
個性的なタイトルが揃った。
発表者は15人程度か。

夜、佐々木(兄)さんが応用環境のエスキスでアトリエに。
こちらはかなり作業が遅れ気味。ちょっと心配。
締切がすこし延びたことが不幸中の幸いか。
僕のコーディングスピードも大いに影響する。
遅コーディングですみません。。。

たかぎ

2013年01月15日(火)

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1月 162013
 

昨日の雪でSFCキャンパスは真っ白に。
「まるで雪国の学校みたいな風景になっちゃいましたね」とは桝永さんのコメント。
なるほど、確かに今日のSFCはちょっと空気が違う。

交通機関の遅れで授業に間に合わなかった学生さんもいたとか。
まだまだ冷え込むらしい。キャンパス内でのスッテンコロリンにもご注意。

午前、建築構成論。
最終講評会までラスト一回。
ここまで来るともうエスキスに時間をかける段階ではなく、最終成果物へのチェック作業といった様相。
松川先生もテンポ良く捌く。
最終講評のゲストクリティークの先生も決まった。
とっても学生さんの手を動かせた課題だったので、来週、最終成果物が楽しみ。

夕刻から研究会。
春合宿の日程決め。
SMOKERS’ STYLE COMPETITIONに標準を合わせる。
春休み突入後すぐに合宿へ。
今度はちゃんと提出出来るように。

延びに延びていた研究室の集合写真を撮影。
藤平さんの一眼レフでパシャリ。
000labHPトップもようやく秋学期仕様に。
また3ヶ月もしないうちに更新しないといけないのだけれど、、、。

たかぎ

2013年01月13日(日)

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1月 152013
 

今日もデザインスタジオAのエスキスでアトリエへ。

亀岡さんは年末年始の卒業論文執筆のためちょっと作業が遅れ気味。
前回のエスキスから修正した平面図を二人でにらめっこ。
必要最低限の修正をしてとりあえず平面はフィックスした。
今週中にもう一回来てもらってレイアウトを再エスキス予定。

武藤さんはかなりCGパースも図面も仕上がってきている。
図面でちょっと気になるトコロだけ指摘させていただく。
もうあとは模型だけ。
1年生で「模型を作るのははじめて」と言うけれど、こちらも必要最低限のアドバイスだけ。

今日エスキスした二人は意匠設計の課題も抱えているので今週は相当なヘヴィスケジュールになりそう、とのこと。
まさに正念場。(2人に限ったことではないけれど。)

応用環境のコーディングが遅れ気味。
猪野さんのは完全に軌道に乗っている感じだけど、残り二人が、、、。
来週が勝負か。

たかぎ

2013年01月12日(土)

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1月 132013
 

前日、無茶苦茶な帰宅時間だったので昼出勤。
年末から引き続いて軽い時差ボケ状態。
夜中の方が諸々捗るから良いのだけれど。

デザインスタジオA。
澁谷さん、大長さん、武藤さんとエスキスをさせて頂く。

「ダイアグラムを書く」という作業にピンとこない学生さんが多いようで、
最終発表が近くなった最近はよく相談を受ける。
(大変、僭越なんだけど、)ちょっとお手伝いして例を書いて提示したりすると、学生さんもエンジンが掛かっていろいろなアイデアが溢れてくるよう。
最近は自分が学生だった頃の先生方のことを思い出して参考にしている。

最終講評が迫った建築構成論の資料再編集。
こうして改めて見るととんでもない数の資料が提出されていた。
丁寧にログをとってきたので、まさに「試行錯誤のプロセスログ」状態。
週明けの授業も楽しみ。

たかぎ

2013年01月11日(金)

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1月 122013
 

意匠設計はArchiCAD最終回。
最終回は提出課題の作業時間に充てていただく。
桐木先生の授業レジュメが丁寧でわかりやすく、作業に関する質問も殆ど出なくなった。
もうTA高木は必要のないような状況。
もちろん、受講学生さんのスキルが上がった、ということも大いに影響している。

次回はRhinoも含めた全体講評会。

研究会で使うためのPythonの追加モジュールの導入方法をようやくまとめ上げる。
これで行列計算はお茶の子さいさい。
環境を整備して、復習がしっかりして準備ができれば、次回構造講義最終回よい半期の締めくくりになるはず。

松川さんは寄稿文執筆に忙しい日々。
深夜4時に執筆中の生原稿を見せて頂く。
説明も交えてだったので、個人講義みたいに。贅沢な時間。
「試行錯誤のプロセス」があってこそのレシピ。

たかぎ

2013年01月09日(水)

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1月 102013
 

本日松川さんは岡山県立大学非常勤講師のため不在。
留守を預かる。

最近は暇さえあれば大学院の授業・応用環境のお手伝いでprocessingのコーディング。
水曜日は少し余裕があるのでこの作業をちょくちょく。

デザインスタジオA 勝山さん、大長さん来所でエスキス。
毎回、僕なんかがエスキスさせて頂いていいのか正直、不安になる。
ためになることは言えなくとも、参考になることぐらいは言いたい。
こちらも勉強させて頂いている。

次週研究会に向けて行列計算を復習。
行列そのものはある程度理解しているつもりなのだけれど、pythonで書き下す際の効率の良いツールが見つからない。
pythonの行列演算ライブラリのIronPython版をRhinoで走らせるのが良さそう。でも、、、セッティングが面倒。
RhinoPythonでは4*4のTransformation matrix(=アフィン変換)しかサポートされていないっぽい。
どうしたものか。

たかぎ

2013年01月08日(火)

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1月 102013
 

デザインスタジオA。
最終講評会に向けた模擬プレゼン回

以下、高木メモ。

1.渋谷さん「人間と学問の交差点」
プライベート空間とプライベート空間が初見では判別つかないか。色、矢印などで明確に。
「小道の機能を受け継ぐ」とはどうゆうことか。「小道の機能」の説明を。
大きめのユニット模型作成に期待。

2.植野さん「つながり」
模型の作り込みが他の追随を許さないほど抜きん出ている。
せっかくここまで作りこんだのに模型写真がプレゼンボードに反映されていないのが残念でならない。
図面の密度も高い。どこからどこまでが植野さん計画なのかが明確になればなお良いと思われ。

3.立山さん「TREE HOUSE」
「人間のアクティビティから角部屋のサイズが決定」した筈なのに図面や模型にアクティビティが現れていないのは、ひとえに人が添景、模型で入っていないからではないか。
人の動きが見えるような絵が欲しい。
梁の華奢な感じは確かに気になる。再検討を。

4.勝山さん「回廊」
コンセプトダイアグラムが最後に申し訳ない程度に登場するのはかなり勿体無い。むしろ一番最初に。
基礎の計画が無いのが気になる。
1階食堂の前面開口をどう持たせるか。構造も再検討。

5.柳田さん「東の大階段」
平面図インパクト大。1/200→1/100にスケールアップすべき。
「大階段が出来る」ことで変化する敷地内の動線が全く説明されていないのは勿体無い。
これこそが本計画の肝では。

6.梶原さん「森と共存する集落」
自分がどのスケールで計画を説明しているか意識するべき。
小さなスケールと大きなスケールの説明がが相互に行き来してしまうとわかりにくい。
「大」から「小」へ。ランドスケープからアクティビティへ。

7.大長さん「建築とプロダクトのハイブリッド」
4つの間仕切り壁、1つの固定壁。計画を知っている僕には大変わかり易かったけれど、初見の人には若干わかり難いか。
平面図において1ユニットの毎の可動域がもう少し視認性の高い表現であったほうがいいと思うが、、、
システムはこれでfix。全体をもうひと押し。

8.泉さん「光の導き」
せっかく図面があるのに殆ど口で説明。勿体無い。
特に計画を構成した「5つのルール」に関してはしっかりと図版、表を作成して指差しで説明すべきか。
光が漏れてくるイメージを模型、図面でどこまで表現できるか

9.中村さん「境界上のアーキテクチャ」
動線ダイアグラムが命なはずなのに前回より縮小。丁寧に、美しく書きなおすべき。
バス停建築なので、バスが入っているパースを。

10.武藤さん「森の散歩道」
1/200模型のような「抜けるイメージ」がCGパースに表れていないのが気になる。まるで別案のよう。
図面を指さしで説明した項目(朝日の考慮、分岐点の計画など)は図面にも連動して書き込めそう。
図面密度は十分なのでプレゼンポードとしての質上げを。

次回ついに最終講評会。
最終回はイレギュラーで土曜開催。
ゲストクリティークの先生方も豪華。
公開しますので、奮ってご参加を。

たかぎ

2013年01月07日(月)

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1月 102013
 

謹賀新年。
新年明けましておめでとうございます。
今年も000labをよろしくおねがいします。

年末年始、しっかりとお休みを頂き、本日仕事始め。

午前建築構成論。
今回含めエスキスは残り2回。
今日来た2班は大丈夫だと思うけど、残りの2班が心配。
提出物のレギュレーションリストを作成しないといけない。
エスキスログは以下から。

午後研究会。
満田先生による構造講義。
前回からのアドバンスド。
変位法をマトリックスでひたすら解いていく。
ここに来て全く理解が及ばない学生が多数。
構造講義回は来週お休みなので次週は復習か。
秋から続いていきた構造講義も残り1回。
大変刺激的な講義だった。
ラストはついにプログラムに書き下してみる。とても楽しみ。
RhinoPythonのマトリックスに関するシンタックスを確認しておかないと。

たかぎ

2012年12月21日(金)

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12月 222012
 

3週間ぶりにメールボックスを見る。門脇耕三さんから『SD2012』をご恵投頂く。「特集2 構築へ向かうエレメント―構法と建築家の言葉」を企画・構成されたようだ。序文には「つまりこの特集は、建物のエレメントを、空間創造の根源的要素として再定位する試みでもある。」とある。前にも書いたかもしれないが、今僕も、「建築構成論」という授業で、「最小限住宅のシミュラークルをつくりなさい。ただしそれぞれのビルディングエレメントは雑誌『ディティール』誌からサンプリングすること。」という課題を出しているので、この特集は大変興味深い。序文のタイトルが「建築における全体と部分の緊迫した関係をめぐって」であることもさらに興味をそそる。部分を総和しても全体にならないという複雑系科学の知見はここでも有効だと思うのだが、どのように応えているのだろうか。年末年始に楽しみに読んでみたい。門脇さんご恵投どうもありがとうございます。

また、『a+u』編集部でSFC-OGの青山みのりさんから『a+u no507 特集:ヴァレリオ・オルジアティ』をご恵投頂く。丁寧な手書きのお手紙つきで感動。新建築社に入社してはじめての担当号だったそう。こちらも年末年始に読んでみよう。みのりさんどうもありがとうございます。

11:00から立山さんのエスキス。軸組とアプローチについて。12:00から意匠設計を担当されている中島先生と打ち合わせ。最終講評会のレギュレーションについて確認する。13:00から塩澤さんのエスキス。平面図のチェック。細かな直しがまだまだいっぱい。早く断面にいけるといいのだけど。15:00から事務仕事。16:00から意匠設計の課題説明。16:30から亀岡さんエスキス。奇をてらわず大人な建築になりそうで中間講評会の時に一票いれたのだが、それから伸び悩んでいる。全体的に深く自分で考えられていない。少し時間がかかりそうだ。17:30から柳田さんエスキス。地下に埋めたボリュームの採光問題。周りを掘っては本末転倒。ドライエリアを建物のルールと同様に配置してはどうかとアドバイスする。18:00より類設計の草野さんが来研。慶応理学から類設計に入社し、慶応仲間を増やすべくリクルートされているらしい。18:30より泉さんエスキス。1/50の部分模型を作ってきたので色々改善案や問題点が明確になった。あとは黙々と作業をするだけ。19:00より断続的に01:00まで藤平さんと中村さんのエスキス。妙案でず。

書かなければいけない原稿が溜まっているが、まとまった時間がないとなかなか書けない。遅れておりまして申し訳ございません(関係各位)。

 Posted by at 1:44 am

2012年12月20日(水)

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12月 202012
 

16:30から岡崎さんのエスキス。もう一度参考にしている建築の平面図をよく見るようにアドバイス。建物の全体形状と、道によって切り取られるボリュームとのバランスがキモだろう。それにしても図面がきたない。何度も描き方をアドバイスしているにも関わらずやらないのだから、僕にはどうしようもない。17:30から塩澤さんエスキス。細かい図面の修正点をチェックする。まずは1階平面図をなんとか仕上げてもらいたい。途中、3週間前に描いた図面と今書いている図面を並べてもらう。自分で見てもその違いは歴然だろう。18:30から武藤さんのエスキス。外構のルールと建物のルールとより合わせることと、内外の散歩道の仕上げを統一することをアドバイス。これも5回目くらい…。19:30より大長さんのエスキス。完全に行き詰まっているので、かなり踏み込んだところまでアイデアを出す。これでブレークスルーしてくれるといいのだけど。高木さんが描いた意匠設計の最終課題のための図面を再チェック。こちらもまだまだ時間がかかりそうだ。午前中と午後のエスキスの合間を縫って某原稿に取り組む。

 Posted by at 10:09 pm

2012年12月19日(水)

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12月 192012
 

13:00より植野さんエスキス。1/50の軸組模型を作るに当たっていくつかアドバイス。14:30より勝山さんエスキス。アプローチに関するアドバイスと地下のプランについてアドバイス。後はRhinoで図面を描く際の基礎的なノウハウを目の前でやってみせる。これでかなり理解しただろう。最初はやってみせるのが一番早い。とはいえ18:00までかかる。塩沢さんのエスキスが入っていたのをすっかり失念していた。待っていてくれていたようだが予定があって帰ったらしい。申し訳ないことをした。意匠設計のRhino班の提出図面について高木さんと議論。来年の意匠設計の課題は大幅に変更する必要がありそうだ。

夜はRhinoPythonのコーディング。酒井さんに教えてもらった方法を試したが、思っていたのと違った。簡単そうでなかなか手強い。
松川

 Posted by at 11:19 pm

2012年12月18日(火)

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12月 182012
 

13:00よりデザインスタジオ(住まいと環境)。毎回提出物を並べ全員で採点する。点数の高い人から発表を行っている。ただ今日は少しだれたのか授業開始時の集まりが悪く全員エスキスできそうだったので、先着順でエスキスを行う。

【岡崎さん】建物外形がまだうまくデザインできていない。図面に関してもかなりの修正が必要だろう。次回授業前にエスキスする必要あり。
【梶原さん】先週建築の形態生成のルールを固めたおかげで建築的な設えの精度が上がってきた。漫然と分散している配置をもう少し集中させるとよりコンセプトが明快になるのでは。
【柳田さん】地下に埋まる諸室に採光をとるために今週はひたすら敷地造成をしてきた。全体をまんべんなく掘りすぎて建物が全露出している。諸室の性格によって造成を工夫したいところ。
【亀岡さん】1/100の模型を持参。1/50のスケールがしっくりくるかのように天井高が高すぎる。ぐっと視線を低く抑えても中庭の桜は縁側から見える。床面も地上から持ち上がっているが、地形に沿わせた方が中庭との連続性がよりよく出そう。
【高橋さん】ようやく複雑なレベルが解けたよう。まだ修正点はあるがレベルに関しては微調整で済む。レベルの再確認のために、矩形デッキ階段と建物のボリュームを入れた1/200の模型を作成すること。その後、1/100で部分模型を。
【立山さん】地上レベルの外構と建築構造を。1/50の軸組模型を作る。
【植野さん】外構も含めてほぼまとまる。来週までに1/50の軸組模型を作成し、構造を検討。増築部分の床の構造も解決すること。
【藤平さん】新しい木のプロット図を元に早急に案を固めること。構造や開口などまだまだ解決すべき問題は山積している。
【勝山さん】建築的ダイアグラムはよくできているが、建築にはまだ遠い。構造と立面を同時に考えていきたい。アプローチのデザインを再考すること。直線的な廊下が諸室を巻き込みながら回廊になるというコンセプトが表現しきれていない。
【田中さん】作業がかなり遅れている。要エスキス。
【大長さん】ようやく建築的なプロダクトの提案が出てきたが、まだまだこれから。建築外形も。要スタディ。
【中村さん】苦しみに苦しみ抜いたが、ついにブレークスルーした感。授業後のエスキスでもさらにブラッシュアップしたので後はひたすら作業するのみ。

 Posted by at 9:19 pm