141018_ORF机の脚mtg

 #03. 2014/10/06(Mon)  141018_ORF机の脚mtg はコメントを受け付けていません。
10月 182014
 

サードセンスさんから

9mm,12mm材を防炎加工することができる(特注)

—看板はまだしも机・椅子は12mmでは無理だろう

5.5mm材(防炎加工済み)であれば30枚ほど在庫あり、テストカットも対応できる

100枚単位など大量になると防炎済みの材を準備するのに1週間〜10日かかる

 

カラー合板は防炎済みのものがまだ見つかっていない

これからサードセンスさんに問い合わせる

 

スケジュール確認

 

 

———HallA———

1 通路から見えるブースのサイン(研究室名など):3ユニット

2 ブースの正面から見える欄間のサイン(プロジェクト名)

3 誘導サイン(WS会場コチラ)

———HallB———

4 A看板(研究室名、プロジェクト名など)

———入口———

5 入口のWSへの誘導サイン

 

 

髙木さん:3ユニットと欄間(1,2)

・ラッチを使う

 

梅澤、本間:

・机と脚とA看板(4,机)

中間部にもう一つ渡し板をつくると強くなりそう

三六判を支えるのに小さすぎる

高さ1600 サインの幅405を収める

 

Hall A

来年使い回すことはないので制約がない

Hall B

サインを変えれば来年使い回せる

三六判を乗せられれば空デでも使える

 

600*1200 四八判から4枚(光製作所で四八カット可能)

—ORFでは600*1600の看板を支える

—空ででは900*1800(三六)を支える

 

方針:

現状のイーゼルタイプについて、中間に板を追加し

机の脚、椅子、イーゼルに使えるもの(角度が変わってもよい)

 

必要枚数計算

https://docs.google.com/spreadsheets/d/14S-uMoGgax3g63WVeIuYcfh4WyoILSuPLD88UyVyRKw/edit?usp=sharing

 

 

141016_mtg

 #03. 2014/10/06(Mon)  141016_mtg はコメントを受け付けていません。
10月 162014
 

topic

1.進捗報告

1_1.紙とプロッター(横尾)

1_2.机の脚(梅澤、本間)

1_3.足場(山㟢)

1_4.プログラム(津久井)

2.これからの予定

 

 

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1.進捗報告

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1_1.紙とプロッター(横尾)

紙の調査

普通紙 841mm幅、30m/50m/150m、重さ様々

90g/㎡ってどのくらいの紙なのか。

 

次回までに重さのサンプルを持ってくる

・普通紙を何種類か&マットコート紙

・A3かA4で用意、印字してくる

・1mあたりの値段

 

プロッター

カットあり/なしの任意選択ができる

 

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1_2.机の脚(梅澤、本間)

模型作成の報告:

・蝶番を使う

・2体で1セット、1セットは三六判から切り出せる

・一枚の板から切り出せる

・折り畳んでフラットになるので持ち運びが楽

・パーツの紛失がない

 

椅子にも机にもなるようなデザイン

かたちを洗練させる

A看板に使うには?→上から看板をブラーン

強度→中部の渡し板の位置をもっと下げる。座面部分の切出し位置を逆転させれば可能

強度→9mm厚では厳しそう。12mmか15mmか。

 

蝶番3つ使うとすると

3箇所×2つセット×30脚=180個 の蝶番を取り付ける

イーゼル25個

3箇所×25脚=75個 の蝶番を取り付ける

 

方針:

基本的にこの機構を継承して、デザインを洗練させる

・ラウンディングさせたり

・設置部分を切り込んだり

髙木さんと相談する(次回松川研までに以下の4種類のスチボ模型)

・机の脚

・椅子

・床置きのA看板サイン

・欄間のサイン

 

【ORFサインについて】

———HallA———

1 通路から見えるブースのサイン(研究室名など)

ブースの内側がオモテになる

2 ブースの正面から見える欄間のサイン(プロジェクト名)

2段になったりする

3 誘導サイン(WS会場コチラ)

上から吊られる

———HallB———

4 A看板(研究室名、プロジェクト名など)

サイン自体は変えられない。建て方

出展者によってプロジェクト名の数が変わる

———入口———

5 入口のWSへの誘導サイン

どこに何個おけばいいか(髙木さんと分担)

 

【机の脚】

30万くらいの予算で天板+脚を製作

空デの展示でも使いたい

・パネルを立てかける

・三六判を支える機能も持たせたい

普段は椅子にして使いたい など。

 

【まとめ】

椅子とサインは分ける

2種類作る。

—机の脚と椅子とかねる

—サインと展示をかねる

あわよくば欄間をかねる(優先順位低い)

 

【髙木さんとのmtg】

防炎加工をしなければならない

—防炎加工業者に頼む

700円/1㎡+出張費10万(栃木の場合)

高いので無理

—もとから防炎加工してある材を使う

シナ合板5.5mm厚 920*1830 2750円/枚

 

イーゼル本体は防炎加工しなくてもいいかも?イーゼルの面だけは防炎加工する。

サインの面材は5.5mm厚

来週にはテストカットしたい

10/18 18:00- mtg

 

ファイルについて

data いじらない

dust いじらない

sign study

– tenkai plan 欄間61p分

縮尺に注意。

WS誘導看板の配置、数

(看板のフォント E,W,P,Aと数字)

 

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1_3.足場(山㟢)

ビケ足場 BX工法

株式会社ダイサン http://www.daisan-g.co.jp/

 

スタディ

・両側に450の足場を組むパターン

・奥に足場を組むパターン

両パターンの部材表・試算表を作る

・手すり

・梁

・階段の種類

 

ビケ足場以外は1000万を超えたためビケにすることになった経緯があるので

他社の図面でスタディしないこと

セルフビルド

 

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1_4.プログラム(津久井)

C#のドロネーが書けた

 

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2.これからの予定

次回のmtgは研究会で。

梅澤:模型

横尾:紙のスタディ 200-300m

山㟢:足場の再モデリング、試算、部材

 

 

 

 

141013_mtg

 #03. 2014/10/06(Mon)  141013_mtg はコメントを受け付けていません。
10月 132014
 

(1)colloquium

(2)ORF

(3)アーカイブ本

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(1)colloquium

 

C#を使ってVoronoi/Delaunay の実装ができた

描画しないと極めて速い(0.2s)

敷地への対応

 

今後の課題

3D offsetをrhino commonで実装すること

:pythonがだめで、rhinoコマンドを使っていたが遅い

 

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(2)ORF

 

【松川研ブース】

間口3120×奥行き5450×高さ7000

 

■足場を組んで展示する

約10万+送料

プロッターを設置、データシートを滝のように展示する

—ロール紙 841mm幅(A1横)×50m×5本 12750円

—インク代

 

■制約条件の変数の可能性(ユーザーに選んでもらうもの)

1.敷地

2.支点

3.節点(Node)

4.力点

5.障害物

 

■ロール紙のシステム

パラレルワールドをどう表現するか。

:1シートごとに裁断できるようにするのがいいのではないか(亀岡案)

持ち帰るのはなし

 

■3年生の分担

・プログラム:津久井

コロキウム優先

・足場:山㟢

足場をモデリングする

・プロッター、机、会場デザイン:梅澤

サインの機構(本間と一緒)、事例検索

・シートデザイン:横尾

紙の種類と値段、プロッターの切断なし設定をどうするか

・ワークショップ:本間

優先順位低なのでサインの機構を検討

 

3年生mtgは16日(木)16:30-3時間

 

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機構のデザイン

・机(ORFでは30脚ほどつくる)

・sign(欄間の部分)

・空デの展示サポート

すべてに使い回しできるような、一枚の板からできる機構。蝶番くらいは許容

設計は2週間程度?

マスト:24mm厚三六板がのるワークショップブースの机の脚
レーザーカットのみで、金物使わずに作りたい。
平面状になっているものから、X,A状の足を作る。
ワークショップ誘導サイン

11/19に搬入できるように。

テストカットは高木さんと相談して。

 

20130517hangingtiltchair

http://www.gizmodo.jp/2013/05/post_12326.html

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(3)アーカイブ本

 

■TGK

・表紙を読みやすくしたものをどこかに書く

・表紙のフォント再考(文字のかたち)

・扉絵:写真の上に乗せるが、モノの上には乗せない→一部惜しいところあり

・文章を書く(元のデータそのままではなく)

・TGKマトリクスのページ:マージンで失敗している感→この後も続くというイメージで見切る

・ページの小見出し(9つ)に番号を入れる

・単純な部分と多様な全体 というワードが重要。入れる。二項対立の構図

・情報と物質 レタッチが必要。ねむい

・単一と複合 5種類の画像を縦長に配置

・装飾と犯罪 意味分かっているのか…

・か・かた・かたちとかち 右ページ全体(裁ち落とし)に背景色をつけるといい

・匿名性と多名性 コルビュジエのエスプリヌーヴォーでもいいけど、顕名性の権化の本を載せる

・スタディ工程トビラ 写真が眠い。ピント

・Step1 シアンが強すぎ、背景に埋没していて眠い。コントラストを強める

・Step3 ぼけぼけ、。どこにピントが合っているのか。写真再考

・Step1-9で、違いがわかりにくい。小見出しをつけてはどうか

・資料のトビラは?

・TGK_Table 部分の写真でなく、全体ポートレートがいい

・TGK_Pillar 三面図でなくていいか?1/20でおk

・クレジット 文字が見えない、写真の解像度が悪い。人物像をこれだけ引き延ばすのが違和感、気恥ずかしい

 

■DOMANI

・終わらないプロセス 行間を調整

・狂気じみた感じ

・ぺらぺらの紙(トレペ、辞書)

 

■CAADRIA

 

 

■七夕祭

・大きな転換あり

・一冊の本で一本の動画をつくる

・984ページ→700ページ程度に収めたい

・ページ数が大きい

・目盛 ノギス的なかっこよさが欲しい

・解体をなくす

・おおきな方向性はok

 

 

 

20141009_mtg

 #03. 2014/10/06(Mon)  20141009_mtg はコメントを受け付けていません。
10月 092014
 

ORFアイディアブレインストーミング

会場構成や展示物アイディアについて大喜利形式で案を出していく。

(各アイディアはアーカイブしたものを参照)

*本日のまとめ

・世界を設定する評価要素は、沢山ある(eg.雨に強い建物がある世界、雪に強い建物がある世界)ので、すでにコーディングしてある『構造計算』と『パスの長さ』の要素に着目する。

⇒構造計算の『力』のみにフォーカス

-力方向が違う世界(eg.↓方向にかかる力のみの世界、→方向にかかる力のみの世界)

-ひとつのノードにだけ一定方向の荷重がかかる世界

-参加者がノードの一定の位置を決め、それを含む個体が荷重をかけられる世界・・・・・etc

これらを長いロール紙印刷にして、両端に芯をとりつけた巨大巻物の様にする。

両端の間の紙は数m机の上に広げて置き、両端の芯はテーブルの端に取り付ける。

芯にハンドルをとりつけて、手動で回せるようにする。

#03_2014.10.06(月)

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10月 012014
 

(1)先週の研究会でのORF方針会議の共有

■コンテンツ

決定事項はなし。

■プログラム実装方針

コロキウム(佐々木・藤平・津久井)とシステムの実装の方針をあわせて行う。(コロキウム発表:11/6、ORF:11/21,22)

C#で実装する。qhulでの速度比較中。

三年生(梅沢、本間、山嵜、横尾)も実装に参加する。

アルキテクトームなどのアウトプットのたびにまとめる。

Pynolomeとドロネイの作り方が根本的に違う問題。

ドロネイとボロノイ分割の双対性。Pysonが遅いのでC♯を試みている。グラスホッパーとPysonに戻る可能性。

理想はqhulとC#。ORFでは一つの評価基準で絞って映像で見せよう。

アルキテクトームでも桜の木の変化のような動きを見せようと検討中。

どうWorkshop形式にしていくか?参加型のコンテンツをどう用意していくか?

実際に何を最適化させるとおもしろいか?

ORFコンペ

 

(2)コロキウムメンバーより

■C#報告

C#幾何ライブラリ(qhull)が使用可能かはまだ不明

コロキウムはドロネーで実装する。ORFではボロノイ実装を目標にしてはどうか。

 

(3)ORFコンテンツ・方針会議

【結論】ワークショップについては、さまざまな意見は出たものの、決定には至らなかった。今まで出たものではなく、根本的に考え直す必要がある。

明日から毎日打ち合わせ(TGKのときのように)をする。

【 以下議論要点まとめ】

・松川さん「フォーマットを作りたい。コロキウムコンペのボードの二枚目のような構成で、図書館にある新聞のように。(左に成長の過程、右にフィットネスランドスケープ)。絵巻物にも、短冊にも、ぱらぱら漫画にも、映像にも、加工が難しくなくて、どこでも使えるアウトプットのかたち。そこで参加者には何かひとつの評価基準でそのアウトプットを作ってもらうというのはどうか。」

・進化の過程を見せるワークショップというが、定性的な評価基準を設ければに山を登っていくであろうことは、確認できている。そういう意味では、定性的な評価基準での最適化は、我々だけで用意できてしまう。ワークショップを我々にとっても「かち」ある(アルキテクトームプロジェクトが前進するような)ワークショップをデザインする必要がある。今のままでは、システムのインテグレートをして展示をすればよくて、ワークショップをする意味自体がないのでは。

・松川さん「たしかに、ぼくらだけではできないことをワークショップで知りたいよね。」

(一同、アルキテクトームをどうして行きたいかを考える。)

・ドロネーでの実装、ムービーの作成、表現のフォーマットはどちらにせよコロキウムで取り組むので、それを前提にワークショップ化するのではなく、アルキテクトームのことを考えよう。

・松川さん「たとえば、コルヴィジェの近代五原則のように、ピロティとか屋上庭園といった建築の要素を作るとき、建築家によるトップダウンの決定ではなく、自然発生的にできるとしたら条件の下で成長するのかが知りたい。それの遺伝子を取り出せれば、建築の要素や用件に応じてシステムが住宅を作れるようになるのではないか。RIAのDesign Assistant Counselingシステムのように 。」

明日以降は毎日MTGしましょう。