松川研究会 秋学期第11回

 3年環情_陳 琳  松川研究会 秋学期第11回 はコメントを受け付けていません。
12月 192012
 

講義の目的

系剛性マトリクスを生成するまでの手順を理解する

使用した教科書は 「建築構造力学図説演習Ⅱ」軸力のみ

 

考え方:一部材を作る⇒座標変換⇒重ね合わせ(力の釣り合い)

 

第5章       変位法(剛性法)

   ①一般的構造計算使用

    座標系と力

    正の方向を決める:+の結果がでてきたら、その方向に力が働く

 

 

   ②トラス剛性行列

    材端力:材の端部に働く力

    ひずみ:元の材に対する伸び(縮み)

    ひずんでいる状態は応力発生する状態

    弾力の考え方と同じ、Pと言う力が働いたら、u伸びた

    ヤング係数は材料によって決まる

    ⇒使う材料が決まって、力も決めたら、変形範囲が分かる

    

ベクトルに表現する

 一つの材の場合

    複数材の場合

    二点に動く場合、方程式を解くため、支持条件として、点1個指定する

    部材が交差している場合

    回転行列で表現

    ChenLin

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