7月 062013
 

慶應SFCが七夕祭りで色めいているなか、松川研究室一同は本郷の東京大学へ。
松川先生が「隈・小渕スタジオ講評会」にお呼ばれしたので、僕も学生も見学へ。

隈・小渕スタジオは東大の学部4年生のスタジオ課題で、講師は豊田啓介さん、市川創太さん、カズ米田さんと錚々たる顔ぶれ。
テーマは「Adaptive Morphology」。
菌類、節足動物などの自然界のモチーフから①形態生成アルゴリズムを抽出し、②建築設計に応用させるというもの。
設計エスキスと平行して、grasshopper、grasshopperPythonの技術指導が会った模様。
大変なボリューム。
最終講評までたどり着いた10数名のみなさん全員が4月の時点でほぼコーディング初心者だったにもかかわらず、ほぼマスターしたとか。
きっと講師のみなさんの熱心なご指導があったのだと思う。

松川研の学生にもかなり刺激的な内容だったよう。
SFCに持ち帰って活かせたら。

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